2006年02月28日

活水器〜浄水器との違い?そして注意点

渓流イメージ画像

活水器とは、波動、エネルギー、遠赤外線、元電位、マイナスイオン、磁石などを用いて水道水を活性化するものであると一般には理解されています。現代の水はマイナス電荷傾向にあり、これを磁気などの力を使ってクラスター(水の分子構造の大きさ)の小さい※注 活水器の注意点参照、プラス電荷状態の水にします。天然の雪解け水や石清水、湧き水とは地球の活水化能力によってプラス電化状態に活性化されており、『水』本来の持っていた力を元に近づける装置であると言われています。

活水器の効果・効用

雨水が地面にたどり着き、長い年月をかけて岩や石の間を通って再び地表に湧き出た各地の名水が「おいしい」、「食物が腐りにくい」「その水を飲みつづけると病弱な人でも健康な身体になる」「その水で植物を栽培すると植物は病気害に強くよく育つ」などと昔から言われますが、そういった天然水の持つエネルギーを 汚染され活性を失った水道水に復元するのが活水器です。

活水器は磁石などの力を使ってクラスターの小さい、プラス電化状態の水を作ります。クラスターの小さい水は身体に吸収されやすいため健康によく、また舌の味覚を感じる部分に入り込みやすくなるためおいしく感じる、などといわれています。

活水器の注意点

水道水にくらべて天然水がおいしくて身体によいのは言うまでもありませんが、天然水の持つ力を証明することはむずかしく、現在クラスター理論はクラスターの計測方法がないということで否定されています。

活水器について東京都が2005/2にこんな発表をしています。

   科学的根拠をうたった広告にご注意!
    〜「活水器」は水道水を変えるのか?〜
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2005/02/20f2f100.htm

活水器については、その性質を十分理解したうえでのご購入をおすすめします。

また、活水器は浄水器と異なり水道水中の不純物を取り除くものではありません。市販の活水器などで「フィルター交換不要」とされている活水器は、フィルターなしで浄水しているわけではなく、浄水していないのです。(活水機能付き浄水器はこの限りでありません)

活水器選びのポイント

前述の通り、活水器について諸説ありますが科学的根拠のないものもありますのでその旨を理解した上で購入しましょう。

活水器と浄水器を別々に設置する場合は、浄水器を先に付けてください。活水器は、水道水中の不純物も小さくしてしまうので、浄水器のフィルターを素通りしてしまいます。あるいは、これをキャッチするために より高性能の浄水器が必要になってしまいます。

活水器単体では水道水中の不純物はそのままですので、浄水機能付きのものがよいでしょう。活水機能をご希望の方は、国際的な公衆衛生機器試験認証機関である、NSFおよびULで認証登録され、世界65カ国以上で実績のある活水機能付き浄水器

マルチピュア(MULTI-PURE)浄水器
マルチピュア浄水器イメージ画像

がおすすめです。
posted by あゆ at 19:58 | 各種浄水器比較
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